岩井俊雄が子どもたちと作る絵本と遊びの世界展。
岩井俊雄と言えば有名なメディアートのアーティストだ。
彼に子供が出来、子供たちと一緒に遊んでいる中で
様々な創作物が生み出された。
おもちゃを買い与えるのではなく、
自ら子供たちと一緒に創り出すなんて、なんて素敵なパパなんだろう。
子供たちに絶対に人気のパパなことだろう。
しかも、その創り出すものがいちいち凝っていて楽しく可愛く美しい。
アーティストとしての性(さが)なんだろうか?
岩井さんは、子供が生まれてこの武蔵野市に引っ越して来たそう。
武蔵野市近辺は落ち着いていて文化的であり、
子供を育てるのに本当に優れた場所だと思う。
吉祥寺にあった伊勢丹が閉鎖となり、コピス吉祥寺として再生した。
そこの7階に、武蔵野市立吉祥寺美術館はある。
2002年2月2日に開館したそう。
入場料100円。混雑した吉祥寺の街中とはまったく違う空気が流れており気持ちいい。
こうした展覧会なので子供連れも多い。
100かいだてのいえは、子どもとの対話から始まったらしい。
1フロア1部屋という独特な建築様式の家をイラストにしたもの。
10階ごとに住んでいる生き物が違っている。
いきものごとに世界観が違い、
彼らの10部屋をどのように創作していったのかが、
創作の過程のラフスケッチなども交えて展示してある。
大体、キッチンやお風呂、
そしてリビング、勉強部屋、寝室などといったものが
ベースとしてあり、そこに遊びの部屋や、
それ以外のものが生き物によって変化する。
100かいだての最上階は特大の天体望遠鏡があり、
それで星などを見ることが出来る。
本屋さんなどに置いてあるので是非ご覧になってみてください。
百聞は一見にしかず。
そして、岩井さんは続編として「ちか100かいだてのいえ」も作った。
その創作とイラストも同時に展示されている。
会場の真ん中には岩井さんが子供たちと遊ぶように作った
段ボールで出来た、レンジ台のセットとか
お店やさんごっこのセットとかがたくさん飾ってあった。
市販のものも数点置かれていたが
シンプルな木で出来たものばかりだった。
創造力を生活をしながら教えられた子供たちはいったい、
どんな大人になるのだろう?
楽しみであり。今後の岩井さんの創作活動も気になる。
井の頭自然文化園では「『100かいだてのいえ』のどうぶつたち」
と題した展示が行われているそう。
こちらは4月10日までやっている。もうすぐ春だ!
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