わたしたちに出来ることは何か?
そのことばかり考えています。
というのも、地震という圧倒的なエネルギーの前では
わたしたちは立ちすくみ見守ることしかできなかったから。
自分の無力感を痛感しました。
わたしたしに出来ることは何もないのでは?
ていうか、本当に、なにも出来なかったし。
「祈る」という気持ちが実感としてわかるような気がしました。
まだまだ予断を許さない状況が続いていますが、
働いて働いて、その対価をいただき
それを義捐金という形で分け合う。
これがわたしたちができる一番のことなんじゃないか?
と考えています。
と、同時にエネルギーの無駄は極力出さない。
電気などを極力使わないで出来ることはたくさんあります。
あれから1週間が立ちましたが
早起きになり太陽とともに目覚めるような生活に習慣も変わりつつ
あります。
同時に、思ったのは平日の会社や工場が営業していると
電力消費も確実に上がるのだ!ということが身に沁みました。
友人からメールが来ました。
農業の耕作放棄地を開墾し新たな農地として蘇らせている
都市と農村をつなぐNPOが、義捐金の取りまとめを行っています。
その後、
どこに寄付をして、寄付したお金がどうやって使われていくのか。
を見守っていくのも、寄付をした側の義務ではないか?と
tink the earth project の代表、
上田壮一さんがお話されていたのを
思い出しました。
彼は阪神大震災の経験を経て大手広告会社を辞めて
このプロジェクトを立ち上げました。
自分たちに出来る目の前のことを淡々とやり続ける。
その継続性こそがわたしたちにもとめられるもうひとつの使命かもしれません。
そうしているうちにも、春が近づいています。
なにがあっても朝が来て、季節は巡ってきます。

庭のあんずの花が満開です。
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