お正月から毎日掲載されている「インタビュー2012」。
ええ?っと驚くような人をインタビューしており
新聞メディアの底の深さを感じる。
1月3日は「銃・病原菌・鉄」を書いた
ジャレド・ダイアモンドのインタビュー。
地球温暖化を最大の問題と捉えて警告を発する。
人類が増えすぎこのままエネルギーを使い過ぎたら
環境は私たちを支え切れなくなる。と。
1月4日はアントニオ・ネグリが「新しい民主主義」について語る。
アラブの春や、OCCPYED WALL STREETなどの運動は
個々人の行動の集まりから起きている。その行動は自発的であり
この状況を何とか打開したいと考えている。
そのためにはリーダーに過度な期待をしないこと。
神頼みしてもリーダーも人間である。
自分たちで考えて自分たちで実行すること。
これこそが「新しい民主主義」である。と説く。
そしてネグリはこの思想が極めて現在的であり
わたしたちはこの方向に向かっていかなければならない
と語る。現在、彼はベネチアの奥深くに住んでいるらしい。
彼が日本で公演をするというイベントが予定されていたのだが
日本国が入国を拒否したのは記憶している人もいることでしょう。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-17039888"
hx-vals='{"url":"https:\/\/haruharuy.exblog.jp\/17039888\/","__csrf_value":"958654804af6f7fd0e23c0abce5307b3f7f0159e3185c420a8195add44166d4572af7eb7880e2809b3d63d1c7c9fd1034fa6f6cf3ed66bfc03b8ae7715ac6ceb"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">