コムデギャルソンの川久保玲が久しぶりに業界紙以外の
メディアに出てインタビューに答えている。
たまに、TVや雑誌などでコムデギャルソンの特集があると
必ずのように見るようにしている。
コムデギャルソンを最初に着たのは大学の2年か3年のことである。
20歳の時にコムデギャルソンを買うのは
自分の中では、ものすごく思いきった買い物だった。
オムブランドを中心に少しずつ買っており
30年近くファンでいる。もちろんパリコレで発表されているような
アバンギャルド最前線のようなものはなかなか手が出ないが
毎年のように購入していると昔のものも含めて
ずいぶんとコレクションが増えている。
特にギャルソンのシャツは魅力的で
横幅が大きいのも自分の体系的には魅力だった。
最近、オムドゥーのデザインもいい。
そんなブランドを率いている川久保玲のインタビューである。
いつも斬新な考え方でその年のブランドを呈示する
そのコンセプトはいつも新しいこと。
コレクションの写真をみるとその強さに驚いてしまう。
そのトーンが常に高く、アーティストとしての志みたいなものも感じる。
ギャルソンのファンの方たちはそうして志に共感するというのもあるのだろう。
川久保はインタビューの中でこのように答えている。
人は自由にならなければ一歩も進めない。
それを拘束という形で反対に表現しただけです。
新しいことイコール自由、自由イコール前へ進むこと。
一歩前へ進めば、物事はかなり解決できるものですよ。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-17047709"
hx-vals='{"url":"https:\/\/haruharuy.exblog.jp\/17047709\/","__csrf_value":"353ecbaf688fe1b71be1bf167feaaa79ffb1ff326044ccf60aa1f6e03b8b724447c5234c2273581b1e9bbc69545f3cadc32570980d4eee29a451d55679cf286b"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">