本書を購入するきっかけは、現代ビジネス×代官山 蔦屋書店 コラボ企画第1弾
馬場康夫(ホイチョイ・プロダクションズ)トークライブ
「電通マンから学んだ『戦略おべっか』の真髄」という
サイトを読んだから。
http://gendai.ismedia.jp/articles/print/33357
フェイスブックでさとなおさんやいまいまさこさんなど
何人かの方がこのサイトについて取り上げており、
ここで語られた文章を読んで興味を持った。
具体的に電通の営業と博報堂の営業の違いについて
ここまで具体的に書かれたものは他にはないだろう。
電通で連綿と続いている「戦略おべっか」という
ナレッジについて分析的に語っている。
ホイチョイの馬場さんは日立の宣伝部に10数年務めており、
その時の広告会社とのついきあいの経験が元になっていると聞く。
その後、馬場さんは「エンタメの夜明け」(@講談社)という
本を出すのだが、この時にさらに電通の奥深さを知ることになったらしい。
吉田秀雄(電通鬼10則の吉田さん!)や堀貞一郎、小谷正一
などのことが書かれている。
要するにビジネスで仕事を受注するために
最大限の気くばりのすすめを書いたのが本書。
馬場さんは言う。博報堂の方は
ここに書かれていることは人間として当たり前のことであるとして
敢えて会社として教えたりすることはない。
電通はそれを全社的に教えようとする。
その文化が社風としてあると。
随分、らんぼうな!
と思うだろうが、この発言、さすが「きまぐれコンセプト」で
業界を描き続けているだけあってリアリティがある。
本書を書くにあたって
多くの電通営業に取材をされたらしい。
その小さな結晶が集まっている。
話のタネにとても興味深い本である。
広告会社のCDをしているMさんは本書を20分で読んだという。
僕は30分くらいかかったが、
ジェームズWヤングの「アイデアのつくり方」(@阪急コミュニケーション)が
クリエイティブの方に向けての基本テキストだとすると、
本書は人間関係が濃厚な業界の営業に向けての
基本テキストと言ってしまおう!
同じ時期に発行されているホイチョイが出した
「新 東京いい店やれる店」(@小学館)も買ってみたくなった。
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