この時期、卒業制作の展覧会が各地で行われている。
4年間あるいは大学院を入れた
8年間をかけて形作られたものが作品となって展示されている。
各生徒たちの魂の結晶、エネルギーの発露。
そこに向き合うのもエネルギーが必要、
エネルギーとは生きるということであり、
芸術とは生きるということ。
それをアートという表現にして彼らのエネルギーを閉じ込める。
卒業作品展ってそういうところなんだな!と感じた貴重な経験だった。
きっかけは東京芸大の先端芸術科の生徒が
映像テクノアカデミア卒業生で、就職相談などに乗っており、
彼女から、「来てくださーい」というお知らせメールをもらったから。
FBはそういう意味でも凄い。すぐにつながる。
時間を作って、上野に向かう。
東京芸大の芸術学部の学生たちの全学科の展覧会が
東京都美術館と
その隣にある東京芸大のキャンパスで行われている。
1人、数点を展示しているものもおり、
展示会場の作品の前にはアーティストの「名刺」がおかれており、
セルフプレゼンテーションの場となっている。
ギャラリーの方やキュレーターの方なども見にこられるのだろう?
無料なので多様な観客が居て面白い。
明らかに家族だと思われるような人、
芸大関係あるいはアート関係のような人、
印象的だったのが高校生が見に来ていたこと。
あの子たちは東京芸大に入りたいと思って
美術の勉強をしているのだろうか?
エネルギーを発散し続ける道を選ぶ。
茨の道かも知れないがそれはとても魅力的な道でもある。
やってみてから決めればいいと
いつも若き悩める人たちを見ていると思う。

学科ごとに微妙に違いがあるが、
でも何でもありなのかな?とも思った。
イベントなども各自、独自にやっており
FBページなどを自ら開設し、ファン獲得のための
努力をするというこの経験は決して無駄にはならないだろう。


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