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ホテルの朝食に「芋煮」が出た。 山形の芋煮はどこで食べてもおいしい。 この日記を朝、書いていると1時間くらいかかるので急いでAZへ。 ホテル(スーパーホテル)から会場まで急いで歩いても20分以上かかる。 9時半には出ないといけないのに出発したのが9時35分。ギリギリで到着。 10時~「ラストタンゴ」(Our last tango) アルゼンチンタンゴのプロのダンサーがその半生を語ると言うもの。 齢80歳の彼女には40年間一緒に踊って来た男性のダンサーが居た。 そのダンサーにも出演してもらい二人の関係を語る。 若い頃の二人のエピソードを描いた再現映像が挿入される。 彼女の若い頃の役を演じたダンサーが魅力的だった。 被写界深度の浅い映像のクオリティが素晴らしい。 この日は山形市、七日町の至る所でイベントが行われている。 毎回の映画祭での光景。バス通りは全面通行禁止となり、 歩行者天国にはたくさんのブースが出来様々な食べ物や飲み物、 小物などを売っている。 音楽の演奏をする場所が4つもありジャズやノンジャンル、 ヒップホップなどを応募者の方々がみんなの前で披露している。 「フラワーフェスティバル」や「音楽祭」そして山形銀行の隣では 「オクトーバーフェスト」もやっており ドイツの生ビールやソーセージが売られていた。 いつもの山形と違う光景なんだろう。 本当にたくさんの人たちが集まり家族連れで楽しんでいる。 市民会館では高校生たちが合唱コンクールのイベントを行ったりしており、 この日は天気もよくみな楽しそうだった。 山形の人たちは奥ゆかしくて礼儀正しい、街の中もゴミがまったく落ちていない。 さすがここにも山形にある「武士の一分」が残っているのだろうか? 12時45分~「河北台北」(Hebei Taipei) 台湾に住む監督のお父さんを撮影したドキュメンタリー。 その父は、中国の田舎の「河北」出身、幼い頃、父を亡くし、 国民党軍として戦う。戦後、共産党軍に転身、朝鮮戦争に行き、 捕虜となる。その後、国民党軍が率いた台湾に移住してバスの運転手を長くしていた。 その父親の証言を中心に、過去の証言のあった場所を訪ね、 関係者にお話を聴いていく。 家族だからこそできるものがここにある。 15年かけて監督はこの映画を作っていったらしい。 そして2013年彼女の父親は他界された。 山形は14時を過ぎるとご飯を食べるところが次々と休憩に入ることを忘れていた。 映画が終わったのが14時半ごろだったので、そこから何とかやっているお店を探す。 「一福堂ラーメン」が15時までだったのでギリギリセーフ。 やや甘めのスープ。680円。 16時~「女たち彼女たち」(Us Women.Them Women) アルゼンチンの家族の話。登場人物は女ばかり。その家族の三世代が登場する。 監督はここの家族に嫁にやってきた娘の姉。 これも家族関係があるからこそできた映画だろうな、と思う。 妹の出産シーンがそのままに描かれる。 自宅で自然分娩で出産取り上げるのはお母さんであり姉妹である。 全裸のシーンが女性監督ならではの美しい光景となっている。 18時半~「パラグアイ、記憶の断片」(Paraguay Remembered) フランス人の監督が以前行ったパラグアイを再び訪ねて過去にそこで起きた 女性との関係を思い出しながら独特のモノローグで語って行くと言う、 とてもプライベートな感じのする映画だった。 モノクロームの画面を多用し、現実か虚構か、過去と記憶がないまぜになって描かれる。 同時に、パラグアイで起きた独裁政権時代の圧政の事実が描かれる。 国家と個人が並行して描かれ、まじりあうことのない価値が 同居せざるをえなかったあの頃のことを想起させる。 独特なテイストの映画。 20時~「鉱」(あらがね)(ARAGANE) 日本人の女性監督がなぜかボスニアの炭鉱に行ってその炭坑内の作業を 延々と記録したというもの。彼女は実はサラエボを拠点とする フィルベーラという方が設立したフィルムメーカー育成プログラム 「フィルム・ファクトリー」に参加しており、 そのプログラムの一環として、これを制作したらしい。 サラエボ版「鉄西区」みたいなテイストである。 荒っぽい作りが若手の心意気だな!と感じた。 ここではカメラマンの川上晧一さんが、審査員をされていて、 延々とご覧になりアフタートークでも熱心に メモを取られている姿を見て頭が下がる思いだった。 21時半すぎに「フォーラム」という会場を出て、 昨日と同じ蕎麦屋「なか乃」へ。 「しめさば」「枝豆」「芋煮」「蕎麦」にビール、日本酒「初孫」という 昨晩とまったく同じメニュー。 23時にホテル帰着。 ![]() ![]() ![]()
by haruharuyama
| 2015-10-11 09:17
| ドキュメンタリー
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