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この日で3日目となる山形はあいにくの雨模様。 ホテルの近くのコンビニで折り畳み傘を購入。821円。 寝坊して7時過ぎに起きたので、朝ごはんを食べて この日記を書くとどうしても9時半近くになってしまう。 山形駅の東口を降りるとたまたま巡回バスが到着。 このバスは市内を回っているものでどこまで乗っても100円である。 雨が降っているのでそのバスに乗る。あっと言う間に会場へ着く。 10時~「ドリームキャッチャー」(Dreamcatcher) 英国人監督作品。 米国のシカゴで性暴力の被害を受けているすべての女性のために 活動しているブレンダさんという女性を扱ったもの。 彼女は10代早々で性的被害を受け自暴自棄になりドラッグに手を出し 売春を行い、男に貢ぎ、そして自殺をも考えた。 売春を25年やって十数年前に辞める。 ブレンダは多くの同じ境遇の女性を助けてあげたいと思い 彼女たちを助ける活動をヴォランティアで行っている。 ブレンダの底抜けの明るさと強さが多くの人に希望を与える。 決して幸せな人生でなかった彼女が一念発起して新たな人生に向かって 向き合う姿勢を見せてくれる その彼女に励まされ売春をしている女性たちが変化していくのを 見ているだけで嬉しくなる。 その後、13時半まで周囲の山形の市内を歩いて散策する 都合のいいことに雨も止み元県庁があった場所の紅葉が素晴らしい。 13時半~「イラク零年」(Homeland “Iraq Year Zero”) 今日のメインイベントとも言える作品。上映時間5時間40分。 イラク人の監督が彼の家族とその親戚を中心にサダム・フセイン時代のイラクの風景と 2003年のイラク戦争が起きた後の風景が描かれる。 パート1はイラク戦争前、そしてパート2はイラク戦争後。 イラクではそれ以前にも戦争が行われている。 イラン・イラク戦争、そして1991年の湾岸戦争。 中東の産出国だからこそのことなのか? イラクの人々は口々に石油を取りに来た米国という表現を使う。 米軍のイラク侵攻前後をこうしたカタチで描いた記録映像を 僕たちが見られることはなかったのでは? イラクの庶民を描いたドキュメンタリーは極めて珍しい。 これを米国国民にも見て欲しいし 世界のことにあまり興味を示さない日本人にもぜひ見て欲しい。 イラクの生活の元々もっている豊かさと イラク国民がもっている相互扶助で生きて行くという姿が描かれていて、 とても貴重な体験の5時間40分だった。 上映後、急いでフォーラムに移動する。 19時半~「ディスタンス」(Distance) この映画が第一作であるという北海道の函館出身の岡本まな監督の作品。 家族を扱ったセルフ・ドキュメンタリーというジャンルがある。 こうしたドキュメンタリー映画祭に良く出品されるのだが、 これはずば抜けている。 彼女の家族と元家族たちがとても魅力的なのだ。 歯科医の元父、長男と妻に厳しくしすぎたことによって 二人とその妹である岡本まなさんは、父親のもとを離れ 自立して暮らしていく道を選択した。 母親の母親(おばあちゃん)の家に住んで シングルマザーとして兄と妹(岡本まな)を育てていく。 岡本は、映像制作のことを知らないまま、この映画を撮り始めたらしい。 最初は完成できるかどうか良くわからなかったと プロデューサー&相談役の浅井さんは語っていた。 技術的には難アリすぎやろ!という作品だが 一生に一回しか作れないだろう作品でもある。 これはこの時期の岡本監督だからできたことなのでは? アフタートークでは、ものすごい質問が飛び交った。 長いアフタートークの後、駅前の焼肉屋「大雅」へ! すると、何と10月いっぱいお休みだと!えええええ! 仕方がないので「大雅」の近くの焼肉屋さん「漢陽花」へ。 この焼肉やさんも46年やっているというからすごい。 とぼとぼと、人通りの少ない場所を歩いて 映画祭関係者が夜毎あつまるという「香味庵」へ。 まるはち亭という山形市のお漬物やさんの本店の隣になる 蔵を改造した場所がその会場となっている。 行くと、蔵の外にまで人が溢れ、ものすごい数の関係者とファンが 集まっていた。 入場料500円でつまみとワンドリンクが付くが、 芋煮のサービスがあったり、この店で売っている漬物と フルーツなどのサービスがあったりする。 ドリンクの追加は250円というリーズナブル価格。 ただし、座るところを見つけるのが一苦労。 ホテル帰着23時50分。 ![]() ![]() ![]() ![]()
by haruharuyama
| 2015-10-12 07:29
| ドキュメンタリー
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