漫画が原作。広告代理店が舞台のテレビドラマ。
怖いもの見たさで見ることにする。見てびっくりした。
ドラマに特有のチャライところはあるのだが、
仕事の感じとかは、かなりリアルなところがある。
実際と全然違うやん。という意見もあるかもしれない。
それはそれであかる。
でも、僕はあるリアリティをもって見ることができた。
KATUUNの亀梨君みたいなアルバイトの子はいないかもしれないが、
しかもその子がクリエイティブディレクターである佐藤浩一の
親友の息子であるという設定にはびっくりするのだが、
このドラマの本質はそこにはない。
これは働く女性たちに対する応援歌である。
きちんと責任を持って自分の仕事をまっとうする人たちを描いている。
という意味では、テレビ番組やニュース報道を手がける
テレビ局が舞台になったテレビドラマがあるが、それと同じようなものである。
広告関係が取り上げられるのはこれまでに何回かあった。
実際、広告関係に従事している人間はかなりの数になるだろう。
その人たちがこれを見てどう思うのかに大変興味がある。
その感想が、その広告関係者の仕事に対する考え方を
あらわすかも知れないと思うから。
そして、一番驚いたのは提案する企画がなかなか面白いところである。
しかも微妙に、広告業界の現状では通過しにくそうな企画を
提案したりしているところである。
広告コピーも「ふーん、なるほどな。」と思うようなものがあって驚く。
クレジットのスタッフロールに、広告コピー監修、箭内道彦。
なるほど!びっくり!そしてあの代理店は実際のADKでロケが行なわれている。
みなさんの意見は、さて、どうなんでしょう?
伊東美咲のメガネ姿がいい。
写真公式HPより。