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上野駅を過ぎると、営団銀座線の車内に乗り切れない人が出てきた。 中はすし詰め状態。しかしながら、浴衣姿の若い女性が異常に多いという、 異様な空間を呈していた。ここは一体、どこなんだろう? しかも多くの若い男や女は浴衣を着ている。手には携帯電話。 独特な違和感を感じつつ、浅草の駅の改札を抜けて、「浅草寺」へ。 雷門の前で、花火大会に僕たちを誘ってくれたTさんと合流。 浅草寺の境内で、これまた珍しい、浴衣をきたカミサン (結局、浴衣の着付けが出来ず、新聞集金の方に着付けてもらったらしい。) とも合流し、言問橋の方向へと歩いていく。 車道が閉鎖されて歩行者天国になっているので歩きやすい。 車道にはビニールシートが敷かれて宴会場のようになっている。 言問橋の西詰めの角にあるマンションを目指す。 川の傍のマンション。10階建ての10階。 Tさんと昔から懇意にされているディレクターIさんの御宅にお邪魔することになる。 ベランダは隅田川に面していて、 眼下には、墨田公園の青々と茂った桜の木々が拡がり、 その奥に隅田川が一本の太い線を描いている。 ベランダの左右がまさしく花火の打ち上げ場所になっている。 特等席である。 Iさんたちは、既に、ベランダにマットを敷いて椅子を設置してくれている。 ビールが流し台の中に氷詰めにされて冷やされている。 テーブルの上には、寿司、サンドイッチ、肉まん、チーズなどなどが並べられていた。 そして、その横のサイドテーブルにはスピリッツ系のお酒、 ワインなどなどが置かれ、氷が大きなボウルに入れられている。 準備は万端。 花火は次々に打ち上げられる。 こんな時に、不謹慎かとも思ったが、 1945年3月10日の東京大空襲のことについて思いを馳せる。 物凄い音と、光。 誰かが、まさしく「焼夷弾」みたいと言っていたのが残った。 それが今は、携帯電話を持った浴衣の若者たちで溢れている。 結局、僕は花火大会はほとんど見ることもなく、 ディレクターのIさんと音楽やら映画やらデザインやらの話をしていた。 人と人が出会いコミュニケーションすることの方がどれだけ面白いか ということを実感する。他に来ている方々もみんな楽しい方ばかりだった。 どうも、ありがとうございました。 ![]()
by haruharuyama
| 2006-07-30 09:31
| 時事放談
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Comments(3)
う〜ん、霊感の強い方ですね、あの真下に東京大空襲の供養碑があって隅田の花火は鎮魂の意味もあるんです。それにしても平和ボケしている近頃のガキ共の着物の着付けのなっとらんコト、全く情けない。親がもう着物を着れないから本当の着付けが解らない。それなのに流行りだからと茶髪ピアスでアロハの様に着てしまう。夏目漱石や幸田露伴が今の状態を見たら嘆くだろうな。先日、浴衣を買いたいという若者に店を紹介して云われたが、君は浴衣の前に藤沢周平や三島由紀夫でも読んで”日本人の心”を勉強してからにしなさいと説教した。剣道でも習ってないと着物は着こなせないよとね。イヤなジジイと思われただろうが、彼らにとっては着物の良さなんて「キル・ビル」の黄色いジャージーと同じだ。それを見せられるコチラとしては梅雨明けに出て来た”蚊の大群”を見てる様なイヤな気分になってしまう。もう彼奴らにはフマキラー・ジェットでもかけるしかないな〜。てなところで又。
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UDJさま。面白いコメントありがとうございます。こうしてきちんとした小言を言う文化が本当に必要ですよね。
隅田川の花火大会キレイですね、大阪は天神祭が25日。
毎年少し離れた川沿いで少しだけお祭り気分を味わいますが、今年は 直前に友人からお誘いがあり大川を挟み花火の真っ正面にスタジオを もっておられるカメラマンさんのところにに厚かましく便乗して満喫 してきました。 帝国ホテルに大きく映る花火がなかなか良かったです。明日はバンド 仲間のマンションで淀川花火大会。 どうやら今年は花火の当たり年のようです。 話は違いますが、小言、説教。たぶん僕もうるさいオヤジだと思います。 もう学校からも離れたので若い人と接することは少なくなりますが 僕が感じるのは「恥じる」というインテリジェンスがどんどん無くなって いってることでしょう。通じないな?という無力感が時にありますね(笑) 放置しておいて良い物とも思いませんが…。
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