ちょうど、スタジオジブリ作品「ゲド戦記」が公開された直後、
こんなニュースが報じられた。
映画界最高の米アカデミー賞の受賞経験がある
日本人アニメーション作家兼監督、宮崎駿さん(65)が、
同賞の選考会員への就任を辞退したことが28日、分かった。
以前、このブログにも書いたが、
米アカデミー会員から招待状が送られて来た時に、
新聞報道を読んで思っていたことが現実になったんだという思いだった。
やはり、宮崎監督はアカデミー会員に興味などなかったのだろう。
それよりも、生きている間に、出来るだけ、宮崎アニメを作り続けて欲しい。
宮崎駿が作ってこその宮崎アニメだから。
「ゲド戦記」公開の特別番組を日本テレビでやっていた。
チラ見しただけなので詳しくはわからないが、
宮崎吾朗が監督することに父親の宮崎駿は反対していた。
その後、宮崎駿は「ゲド戦記」のイメージボードを一枚だけ書いた。
そして父親は、イマジカでの完成初号試写にひょっこりと現れる。
父親が大きな壁としてのしかかっている。
宮崎吾朗監督は、それを乗り越えられるのだろうか?
センスと経験。どちらか、ひとつだけでも大丈夫なのか?
そのひとつの答えの確認のためにも「ゲド戦記」を見たいと思っている。
ていうか、見に行って来ます!
でもまだ混んでるかな?