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2020年極私的ベスト(◎映画) 今年はコロナ禍ということもあり 3月中旬から9月まで映画館にまったく行きませんでした! 通勤をしている時には会社の行き帰りにも行けたのですが 今年はもっぱら家から徒歩数分の映画館、「AEONシネマ市川妙典」に マスク着用でたまに行くくらいでした。 家にこもっているのでネットフリックスやアマゾンプライムで映画を観ればいいのですが、 それもせずお家でメールのやりとりをし、作業するばかり。 横では無音でTVが点いており、細切れに時間を使って 様々なタスクをデジタル上で処理していく日々です。 通勤がないときは電車の往復の2時間半での楽しみの朝の車内新聞購読も また電車内での読書も減ってしまいました。 時々、ネットフリックスのドラマを見始めて一気見するという生活です! なので、今年は本当に数少ない見た映画で印象に残ったものを 以下6本見た日とともに記します。 1月17日「ラストレター」2020年・日本(@AEONシネマ市川妙典) 岩井俊二の映画「ラブレター」に呼応するかのようなタイトル、 過去に岩井作品に出ていた俳優さんとそこに広瀬すずや森七奈などの 旬の女優さんをキャスティングしていくところはまさに岩井さんらしい。 そして、個人的に学生時代の恋愛の思い出をたどるという 物語にキュンキュンさせていただきました。 還暦近くなってもあの頃の記憶を思い出すと 恥ずかしい青春を思わずにはいられません。 1月19日「パラサイト」2019年・韓国(@TOHOシネマズ日本橋) 1月のこの時期はまだコロナの影響も少なく限定的で本作は日本橋に出かけて行って見ました。 いわずと知れた韓国のポン・ジュノ監督の傑作です!外国映画が初めてアカデミー作品賞を 受賞したことで話題になりました。 韓国の映画はなぜすごいのか?をいろんなメディアや識者が語っています。 エンタメ・コンテンツを支援し本当にいいものを作り続けるための支援が 私たちの国にはあるのでしょうか? この映画製作は撮影現場も定時で終わらせ、 撮休日もちゃんと設けて制作したそうです。 日本の50年代にはまだそんな映画製作の状況があったのかも知れません。 もう一度、その環境を確保できるかがこれからの日本映画界に若者たちが集まってくるか どうかの試金石ではないでしょうか? 1月26日「沖縄スパイ戦史」2018年・日本 (@ジャック&ベティ) この日は、横浜伊勢佐木町まで出かけて行きました。 関根光才監督がおやりになっているイベントの一環でした。 このあと、森達也さんや三上監督交えて関根さんがMCをおやりになって 「ドキュメンタリー映画」を語るイベントも同時に行われました。 依然は超のつく歓楽街だった黄金町でのイベント。 そして川を挟んで伊勢崎町という独特の雰囲気を持つ場所の映画館での上映。 こうした場所に行くこと自体もイベントとなり、この経験はオンラインでは出来ません。 その場にカメラを持って居合わせることはドキュメンタリー映画の原則ではありますが、 コロナでそんな基本的なことが出来なくなってしまうことを 私たちはこの1年痛感しながら過ごしました。 映画は沖縄を追いかけつづけている三上さんが 新たな沖縄の暗部を抉り出すように製作したもの。 本作は書籍化もされています。 「証言 沖縄スパイ戦史」(@集英社新書)本書は新書とは思えない分厚さです。 その厚さにも三上さんの熱量を肌感覚として感じられるのでした。 3月10日「レ・ミゼラブル」2019年・フランス(@ヒューマントラストシネマ有楽町) ビクトル・ユゴー原作のあの名作のタイトルを借りた本作は 学校が一斉休校を開始した頃に公開となりました。 本作は、東北新社の配給です!朝日新聞にも取り上げられ これは、という時にコロナ禍の影響が! 私も会社帰りに恐れながらも、マスクをして映画館に行きました。 公開館が限定だったこともあり劇場はほぼ満員。 フランスの移民の若者たちの鬱屈した状況を描き出そうとしています。 監督自身もこの映画の撮影が行われた場所に生まれ育ち、 この状況を映画で伝えたい!と考えたのでしょうか? 移民の多くはムスリムです。それを受け容れ低賃金で働いてもらう! その状況がいつまでも続くはずはありません。 なので、テロリズム的なものが発生する。 その根っこにある問題をみんなで直視しようよという 魂の叫びにも似た声が聞こえてくるような映画でした。 9月22日「TENET」2020年・米国(@AEONシネマ市川妙典) 緊急事態宣言発出後に初めて見に行った映画は超難解とも言われていたこの映画でした。 超敬愛するクリストファー・ノーラン監督の最新作。 本作こそ劇場で観る価値があると言えます。 大音量で丁寧にサウンドデザインされたその技術を体験できるのは きちんと音響設計され大音量が出せる映画館のみ。 私の地元の映画館なのでポップコーン収入は大切なのでしょう、 飲食を伴う鑑賞は座席を1席ごとに空けて販売するという方式でした。 時間が戻っていくこの映画、家に帰ってから時間の経過を詳細に記した SNSの投稿などを読みふけりながら、どのような物語をあのような映画にしたのか? ということを自宅で再構築したのでした。 映画に2時間半、そして復習に2時間半という やはりノーランのある意味での超大作でした。 10月28日「鬼滅の刃 無限列車篇」2020年・日本(@AEONシネマ市川妙典) 今年、これでもか!という勢いでブームとなった本作 そしてTVアニメシリーズ。さらには漫画原作。 漫画原作は今年最終回を迎え最終巻が先日発売されました。 作者の吾峠呼世晴さんは女性作家さんらしいことを聴いて、 この話をすると多くの方が女性だからあの物語展開となったと おおいに納得させるという経験を何度かしました。 すべてを包摂する母性とでもいうものが作品の中にあり それが読者や視聴者・観客までをも包摂していくのではないでしょうか? 製作をしたアニプレックスはソニーの関連会社ということで 鬼滅効果かソニーの株価までも上がることに! ただ、この映画だけ初めて見ると何のことかわからないし 共感しないという人も多いと思います。 コロナ禍の3月に私は本作の「TVシリーズ」をアマゾンプライムで一気に見ました。 その世界観を知った上での鑑賞という基盤を作ろうとしたことが 本作の大きなヒットの理由になったのではないでしょうか? 漫画原作はどうなっているのか?私のこれからの課題です! ![]()
by haruharuyama
| 2020-12-25 11:00
| 映画
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