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◎2020年極私的ベスト(@エンタメ) 今年初めて、オンライン会議や在宅勤務・リモート勤務をした方が多かったのではないでしょうか? 今までも、海外とのやりとりでのオンラインや会社以外で仕事するという 勤務は行われていましたが、今年は事情がまったく違いました。 マスク着用・手洗い消毒・検温しながらの在宅勤務が中心となった働き方。 特に緊急事態宣言が発出された4月はほぼ電車に乗らないという日々でした! 劇場や映画館にも行けない日々、図書館も閉まってしまいました! そんな状況になると、私たちは別のカタチでエンタメを求めていくんだなと思いました。 今年「ネットフリックス」に入会した人も多いのではないでしょうか? 私もまさにその中の一人! 何故かと言うと「ネットフリックス」のオリジナルドラマの面白さが半端ないからです! もちろん「ROMA」などの映画の傑作も配信されておりましたが、 当時の私はその作品を映画館で見せていただきました。 しかし、映画館が開いていないという状況だった中 どのようなものを見たのか?の記録です! コロナ後は劇場や映画館に通いながらも、オンライン配信コンテンツも普通に楽しむという、 ハイブリッド型になっていくような、そんな気がしています。 そして、今年はまって見たコンテンツシリーズを以下に記します。 「鬼滅の刃」TVアニメシリーズ(@アマゾンプライム) 言わずと知れた、あのシリーズ!1週間で一気見しました! 「映像研には手を出すな 1-12」アニメシリーズ(@NHK 制作委員会) 今年の日本で放送されたアニメシリーズの白眉。表現の新しさが特徴的でした。 湯浅監督の実力が伝わって来ました。 音響監督の木村絵里子さんの伊藤彩里などのキャスティングも素晴らしい。 「全裸監督」(@ネットフリックス) Nemetonの橘さんがプロデューサーとして参加した2019年の作品。 今年ネットフリックスに加入して最初に見たのがこれでした。まさに一気見! とはいえ1日ですべて見ることは出来ずに2日間かけて見ました。 「愛の不時着」(@ネットフリックス) 今年、このドラマはネットフリックスの会員の多くの人が見たのではないでしょうか? スタジオドラゴンという韓国の制作会社が複数年契約をネットフリックスと交わしており、 数十本のドラマシリーズを数年かけてコンスタントに製作していくことが 決まっているそうです! 通常のTV放送と比べて予算をかけじっくりと企画し脚本化できるという環境を 配信会社が構築することによって制作会社の状況も これからは変わっていくといいなと思っています。 少数の意思決定者とあとは現場で働く優秀な才能あるスタッフのみ。 それだけでいいコンテンツは作れるのだ! というネットフリックスの根源的に持っている思想は 現場で働く私たちにある種の希望を与えてくれるような気がします。 「梨泰院クラス」(@ネットフリックス) これもスタジオドラゴン製作のドラマシリーズ。 スタジオドラゴンには数十人の脚本家集団を抱えているそうです! 脚本にとことんこだわるという姿勢がここから見えて来ます。 TVCMも何でも企画が面白くないと 演出やキャスティングなどでどれだけ頑張っても限界があります。 その最初の設計図を作るためにどう企画していくか? ということがこれからの私たちの課題になってくるのかも知れません。 今までは個性の強い才能ある脚本家に依存していただけの仕組みから 脚本家・プロデューサー・そしてドラマツルグ(あるいはスクリプト・ドクター) みたいな人たちにも参加していただきながら あるチームでガチンコで企画・脚本化をしていくなどの施策も 新たな仕事の仕方の潮流になっていくのではないでしょうか? 「ハイパーハードボイルドグルメレポート」(@ネットフリックス) 本作は、もともと、テレビ東京の深夜番組。 あまりの衝撃的な内容に日本の民放のキー局が良くこの企画をオッケーしたな! と思いました。初回放送は2017年。 そしてこの企画を発案し自ら単身カメラと機材を持って現地に行き、 現地に通訳あるいはコーディネーターさんと現地ドライバーの数名で 取材して番組を作り上げた上出遼平という人間の本当の強さを感じさせるものでした。 その面白さをネットフリックスは見逃しません。 と言うことで過去の放送も含めネットフリックスで一気見しました! 本番組の詳細は上出さんが自らお書きになった著書 「ハイパーハードボイルドグルメレポート」(@朝日新聞出版社)に書かれています。 本書を読むと上出さんがこうした現実を見て やりきれない想いになった状況を硬質な文体で記述しています。 しかしその硬質な文体がセンチメンタルな感情を伴って私たちに語り掛けてくれることに ある種の感動を覚えました。テレ東の人事・採用はすごい!とも思うのです。 「ナスDのYouTubeチャンネル」(@YouTube) https://www.youtube.com/channel/UCDPFIRDYR3hOVQGK50btVIQ こちらは「陸海空 地球征服するなんて」で超有名になったテレ朝社員ディレクターの ナスDこと友寄 隆英さんの冠がついたYouTubeチャンネル。 現在はチャンネル登録数は98万人を超えています。 無人島での生活などが番組以外のものも詳細に記録されており 早送りで次から次へと見てしまいました。 また、YouTubeで過去にはまったインド飯ジャーニーのチャンネルが ドラマの「リモラブ」で産業医役の波留が好きなチャンネルとして 彼氏とシェアするシーンなどが登場していました。 これも一度見始めると止まらなくなります。 https://www.youtube.com/user/tubotubowa 「スタートアップ」(@ネットフリックス) これは今月になって見始めたもの。同じく韓国のスタジオドラゴン製作。 スタートアップ企業としてインキュベーションオフィスに所属するところから 始まって参加したメンバーたちがどのような人生を送っていくのか? が長期的なスパンで描かれています。 数十年の物語を紡ごうと考えられるのも1話が80分程度と長く(民放だとほぼ2時間分) 1シーズンが16話なので、大体30時間以上のドラマシリーズと言えるのではないでしょうか? 3クール連続のドラマ! 日本で出来るのはNHKの大河ドラマと朝の連続テレビ小説くらいではないでしょうか? 以下 その他の体験 1月10日 皆川明展「「つづく」ミナ・ペルホネン」(@東京現代美術館) 6月27日 「テレビ東京 無観客ライブ」(@オンライン) 8月16日 「立川志の輔 独演会」(@三鷹市公会堂光のホール) 8月16日 「サカナクション オンラインライブ 」(@オンライン) 来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。 ![]()
by haruharuyama
| 2020-12-25 11:00
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