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◎ 2008年極私的ベスト 今年も、残すところあと少しとなりました。 みなさまに於かれましてはどのようにお過ごしでしょうか? 今年観た、読んだ、書籍、映画、舞台などから極私的ベストを選び出してみました。 みなさまの面白かったものも、良かったら教えて頂ければと思います。 ● 書籍 1、「赤めだか」立川談春(@扶桑社) 2、「フューチャリスト宣言」梅田望夫・茂木健一郎(@ちくま新書)他 3、「街場の教育論」内田樹(@マテ社)他 4、「ほんとうの環境問題」養老孟司・池田清彦(@新潮社) 5、「明日の広告」佐藤尚之(@アスキー新書)& 「コミュニケーションをデザインするための本」岸勇輔(@dentsu) 6、「折り返し点」宮崎駿(@岩波書店)&「仕事道楽」鈴木敏夫(@岩波新書) 7、「広告コピーってこう書くんだ読本」谷山雅計(@宣伝会議)& 「佐藤可士和の超整理術」佐藤可士和(@日経新聞社) 8、「16歳の教科書」何故学び、何を学ぶのか?(@講談社) 9、「深夜食堂」安部夜郎(@小学館) 10、「買わせる通販コミュニケーション」ADKダイレクトコミュニケーション本部 (@日本文芸社) 番外:「日本語が亡びるとき」水村美苗(@筑摩書房) ● 映画 1、「実録・連合赤軍」2005年日本(@テアトル新宿) 2、「闇の子供たち」2008年日本(@有楽町シネカノン) 3、「歩いても、歩いても」2008年日本(@有楽町シネカノン) 4、「接吻」2006年日本(@ユーロスペース) 5、「いのちの食べ方」2007年ドイツ・オーストリア(@イメージフォーラム) 6、「映画の都、ふたたび」2007年日本(@アテネフランセ文化センター) 7、「パレスチナ1948NAKBA」2008年日本(@ユーロスペース) 8、「バックドロップ・クルディスタン」2007年日本(@ポレポレ東中野) 9、「ダグラス・サーク監督特集」ぴあフィルムフェスティバル(@渋谷東急) 10、「崖の上のポニョ」2008年日本(@ワーナーマイカル妙典) ● 舞台芸術 1、「焼肉ドラゴン」日韓合同公演(@新国立小劇場) 2、「sister」パルコプロデュース(@パルコ劇場) 3、「春琴」世田谷パブリックシアター+コンプリシテ(@世田谷パブリックシアター) 4、「歌わせたい男たち」二兎社(@紀伊国屋ホール) 5、「戦争と市民」燐光群(@ザ・スズナリ) 6、「あれから」KERA MAP#5(@世田谷パブリックシアター) 7「あゆみ」toi presents 3rd(@駒場アゴラ劇場) 8、「表と裏とその向こう」イキウメ(@紀伊国屋ホール) 9、「新しい橋」城山羊の会(@駅前劇場) 10、「人形の家」(@シアターコクーン) 番外 ○「偉大なる生活の冒険」五反田団(@こまばアゴラ劇場) ○「三人姉妹」時間堂(@王子小劇場) ○「夜光ホテル」モダンスイマーズ(@OFF OFFシアター) ○「て」ハイバイ(@駅前劇場) ○「役にたたないおまえ」ブルドッキングヘッドロック(@サンモールスタジオ) ○「五人姉妹」ミクニヤナイハラproject(@こまばアゴラ劇場) ○「清水宏のシンバル野郎」(@中野ZEROホール) ○「The Diver」(@シアタートラム) ○「眠れぬ夜の電波ハイジャック」(@博品館劇場) ○「Refresh!」(@三鷹市芸術文化ホール) ○「クドい!最初に二足歩行をしたのは誰だ!」カンコンキンシアター(@シアターアプル) 番外ダンス系 1、「BATIKトライアルvol.6」BATIK(@森下スタジオ) 2、「ロミオorジュリエット」ニブロール(@世田谷パブリックシアター) 3、「ジンジャーに乗って」快快(@王子小劇場) 4、「排気口」イデビアンクルー(@世田谷パブリックシアター) 5、「S/N」dumbtype(@ICCシアター)(※DVD上映) ●落語・演芸 1、「さん喬を聴く会vol.100」(@深川江戸資料館) 2、「立川笑志真打ち披露公演」(@有楽町朝日ホール) 3、「大爆笑の夜」ニュースペーパー・カンパニー、立川談笑、快楽亭ブラック (@時事通信ホール) ● アート・イベント他 1、「フェルメール展」(@東京都美術館) 2、「発想と実行力」安藤忠雄講演(@早稲田大学理工学部63号館) 3、「劇的3時間SHOW」見城徹他(@スパイラルホール) 4、「さだまさし35周年記念コンサート」(@NHKホール) 5、「直島アートプロジェクト」(@香川県・直島) ◎総論 今年も残すところあとわずかです。今年もいろいろありました。 好きだった方々が次々と他界されました。 51歳でこの世を離れたMさん。 彼女が癌になったときに頂いたメールが印象的でした。 「いままでの人生の中で今が一番、幸せだと感じています。」と、 衝撃的なメールでした。 太く生きられたMさんのココロの中に何が起きたのだろう? いまでは、それも知る由がありません。 Mさんは密葬され荼毘にふされました。 48歳で亡くなった女優の深浦加奈子さん。 彼女の最後の舞台となった「新しい橋」は印象深い舞台でした。 「お別れの会」は愛情に満ち溢れていました。 市川準さん。小川隆之さん。緒方拳さん。そして、筑紫哲也さん、加藤周一さん。 たくさんの素敵な方々が亡くなったと同時に 彼らが発信しつづけてきたもの、彼らが行ってきたことは 確実に我々の記憶に残り、その考え方やスタイルが 遺伝子のように受け継がれていくことでしょう。 死ぬその瞬間に「幸せでした」と思って生きていくことが 大切だと思えるようになりました。 そのためには、われわれは、どうしていかなければならないのか? ということを考え続けることが重要なことである。 と、先達のみなさまに改めて教えられたような気がします。 経済の大きな転換によって、 いままでの価値観がシフトし新たな時代に移行しようとしている今、 既得権益などを捨てて、新たな茨の道を切り開いていく 勇気をもたなければいけないのだなと感じております。 そのためにはどうすればいいのか? 具体的なことを、トライアンドエラーしながら 「幸福」への道へ一歩一歩進んでいくことが大切なことであると思います。 進んでいくために、何かヒントになるものがないだろうか? と思って様々なものを見聞きし、人に会い、そして対話するのです。 それが、今の時代を誠実に生きていくということにつながるのかもしれません。 答えなどはありません。 また、答えは人それぞれ違っているはずです。 自らの答えを探し続けることがひとつの答えなのかも知れません。 各ベストの詳細については明日アップします。
by haruharuyama
| 2008-12-27 11:09
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Comments(2)
2008年極私的ベスト、今年もおおいに楽しませてもらいました。
特に今年はharuharuy劇場をときおり訪れていたので なるほどこれがベストに選ばれたのか、といっそう興味深かった です。僕は全リストの中でほんの数点しか読んだり観たりしていないので不勉強だなぁと毎年自戒するのですが、まぁ、それが 人生というものなんで。2009年も楽しみにしています。
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