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「わかろうとはおもっているけど」贅沢貧乏 (@シアターイースト)作・演出:山田由梨 ![]()
QRコードを見せて入場するという方式。これだと、絶対にチケットをなくさない。整理番号順に入場。作・演出の山田さんがロビーにいらして、まるでモデルさんのようだった。本公演を見てある「世界観」を構築することについて考えた。舞台全体がある美意識に貫かれている。舞台真ん中に大きなリビングテーブルが置かれていてペパーミントグリーンのテーブルクロスがかかっている。背景には淡いピンクのカーテンのような布に覆われ左右に木のタンスや観葉植物が置かれている。ファッションの仕事をしているのか大場みなみが一人で住む部屋。ウェス・アンダーソン映画の「グランドブタペストホテル」の色遣いにとても似ている。 そして大場さんの部屋にやってくる彼氏の山本雅幸。二人ともビルケンシュトックの定番のサンダルをルームシューズとして履いている。山本さんの赤いセーターと同系色のソックス。大場さんはアースカラーのワンピースにモスグリーンのざっくりしたカーディガンを着ている。大道具、小道具、衣装、そして部屋にかけられている絵画なども含めて、ものすごく可愛くしゃれた世界観がそこにある。そして、この舞台には特徴的な二人のメイドが登場する。劇の開始前から劇場内を歩き回る二人のメイド、シュッとした立ち姿がまるで雑誌の流行通信(https://www.instagram.com/ryukotsushin/?hl=j)や装苑(https://soen.tokyo/) のファッションフォトのような様子。青みが買ったグレイの長いワンピースに黒いソックス、ブルーグレイのペタンコ靴、白いシャツの襟がワンピースから出ていてアクセントになっている。などなどと詳細に書き起こしているが一見すれば瞬間に理解できること。それこそが世界観の構築なのだろう!劇団のHPのパリ公演時の写真は以下、https://zeitakubinbou.com/archives/works/wakaomoparis まさにこのページの写真の世界。男女の役割とは?が劇中で問われてくる。大場の友人の佐久間麻由が部屋にやってくる。彼女の元カレがDV(ドメスティックバイオレンス)をふるう男だったらしく、彼女は元カレと別れたのだが、その時の経験がトラウマになっていて男という存在自体を憎んでいる。実は、劇中で大場が妊娠したことを山本に告げるシーンがあるのだが、男女の役割とは何か?子どもを身ごもり産むということはどういうことなのか?そして、親になる男女の関係とはどういうおとなのか?がある種、独特な語り口で発声される。特に大場さんの発声が明瞭で大きな声で発するのは、どういうことなのか?と考えた。ある種の緊張関係から来るものなのか?一方、山本は普通の発話であり、その発声の違いからも男女関係の妊娠という事実に対しての認識の違いをあぶりだそうとしているのだろうか? ![]() 本作の後半はまさにこの言葉に代表されるような転換が行われる。それを観客は想像し、岡田さんの言葉のようなことを想うのではないか?そこの衝撃がとても面白く、過去のパリ公演などで外国の観客の反応はどうだったのかがとても知りたくなった。本公演では全編「英語字幕」が投影されているので、この公演を見に来た外国人の感想も聞いてみたい。いろんな人がいろんな想像をもって対話するようなきっかけを与えてくれる作品。
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by haruharuyama
| 2025-11-13 08:55
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「エイリアンズ」The Stone Age 2025(@independent theatre 2nd)脚本・演出 朝田大輝 私がキリンジの「エイリアンズ」を初めて聞いたのはコロナ禍の頃だったか?「のん」がそのカバー曲を歌ったものだった。https://www.youtube.com/watch?v=ESimFU0AO5c どこか切ないメロディとキュンキュンするような物語の世界観に驚いて、その時は何度もリピートしてこの曲を聴いたことがあった。本作を見て、これは、この曲からインスパイアされて創作されたものではないか?と私は思ったのだった。高さ5メートルの直方体が突然出現したニュースが流れる。埼玉県川口市にまずは発生し!100日後北海道の江別市に同じものが、さらにその100日後には大阪は守口市の淀川にそれが出現した。「2001年宇宙の旅」(1968年)に登場するモノリスを髣髴とさせるものなのか?私の中ではまさにそうしたイメージで見た。「メッセージ」(2016年)という映画があったがそれは繭のような形をした楕円形の物体だった。監督のドゥニ・ヴィルヌーヴの想像力が印象に残っている。異星人と人間との恋!こうした恋愛ものは過去にもたくさんある「人魚姫」や「美女と野獣」など、恋愛ではないが異星人と子どもの交流を描いた「ET」などは多くの人が知っている物語。 大西千保が演じる料理研究家のマリとその夫の桐山篤。夫は実は異星人だと告白する。そして夫は自らの惑星に住む場所へ変える時期が迫っていた。同じ異星人のリセル(井作仁香来)と時々コンタクトを取っている。異星人の合理的に話すセリフが面白い!外資系の出来る会社員のような感じ。余計なことを喋らず実務的に淡々とこなしていくというようなスタイル。それに対比するかのようにべたべたの大阪のおばちゃんの「ぼけ」「つっこみ」が日常生活に浸透したいい意味でムダだらけの会話が描かれる。マリのアシスタント(武田操美:マシュマロテント)がいい!物まねタレントのコロッケを思い出させるその様子で、喋りはベタな大阪弁。顔と喋りで、異星人との対比が笑いを誘う!直方体(アレ)調査をしている守口市の職員(一瀬尚代:Bagdad café)のシュッとした様子から、いきなりベタな大阪のお姉さんに変化する姿がいい!やりすぎちゃうか?という見方もあるのだが、ここは大阪日本橋。これでええねん、ということなのでしょうか?さらに、驚くべきなのは、中井正樹演じる動物園職員!もはや吉本新喜劇でも言わんやろ!みたいな、物語文脈とはまったく関係のないセリフが飛び出してくる。こ、これは、不条理劇とは違う。まったく異質なものが劇世界に登場し、中井氏の振り切った表現がその場の空気を止める!その止まった空気に向かって無言で向き合う人々。特に異星人たちの反応がいい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() #
by haruharuyama
| 2025-11-10 10:25
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「我ら宇宙の塵」EPOCH MAN(@扇町ミュージアムキューブCUBE01) ![]() (冒頭の写真はHPから引用、https://epochman.com/wuc2025.html) 作・演出・美術:小沢道成、出演:池谷のぶえ 渡邊りょう、異儀田夏葉、ぎたろー、小沢道成 宇宙をテーマにした作品には独特の魅力があるように思う。最近のドラマだと「僕達はまだその星の校則を知らない」や「いつか、無重力の宙で」などは記憶に新しい。過去にも宮沢賢治の数々の作品や「星の王子様」を書いたサンテグジュペリ。詩人の谷川俊太郎の「二十億光年の孤独」など。そして演劇では柴幸男の傑作舞台「わが星」などがある。どれも想像の世界と宇宙がつながり永遠なるものや広大なるものについて思いを馳せる。その感覚がリリカルな詩情を生み、私たちの胸がキュンキュンとならないだろうか?実は宇宙物理学者とはそのようなピュアなアーティストみたいな存在なのではないだろうか?そして、そのピュアな気持ちは芸術につながる。才能あふるる、小沢道成がその世界観を具現化するために精魂を込めて制作した作品。小沢道成を俳優として初めて見たのが2013年のことだったと記憶する。「エゴサーチ」虚構の劇団 第9回公演(@あうるすぽっと)だった。その時の記録は以下、https://haruharuy.exblog.jp/20616508/ 小沢さんは俳優をやりながら、作・演出、そして今回は美術までを手掛けている。世界観の構築が素晴らしい!小沢さんの美意識に貫かれたであろう仕掛けなどが随所に施されている。小劇場演劇とは思えないほどの豪奢な造り。この人数のキャパでやろうとした覚悟を感じる。この演劇体験は実際に劇場でないと伝わらないのではないか?その場に居合わせることで感じられる迫力がある。なぜか、その感覚が今年開催された大阪関西万博EXPO2025と重なるのだった。実際に行ってみないとわからないこと、感じられないことはたくさんある。本作は過去に読売演劇大賞の作品賞、演出家賞、女優賞などを受賞し、さらには今年6月にロンドン公演が行われたらしい!海外公演を打った意味が見るとよくわかる、普遍的な物語に強烈なビジュアル、演出のマジックのような感じが海外の演出家の手法を思い出させ、グローバルに通用するのではないか?と思えるのだ。 舞台は床が鏡張りになっていて背景は逆U字型になっている、そして今回いちばん驚いたのはそのU字のスクリーンがLEDのモニターパネルだということ。映像がLEDパネルに流される。LEDが自身で発行するので明るさが、プロジェクターの反射ではなく自ら光っている。まるで恒星が自ら光りその光が何年も何万年もかかって地球に到達し夜空の星々として見えるように。本公演ではその試みが行われ、大成功している。いきなり暗転で満点の星空を劇場内で体験するだけでチケット代のもとをとったと言えるのではないか?それくらい衝撃的な体験だった。新たなテクノロジーが新たな体験を生むのは確か。それをいち早く取り込んでやってみるという進取の精神こそがアートなのではないか?同時に、テクノロジーだけに頼らず身体感覚としてアナログを並行して駆使していく。本作で最も特徴的なのは星太郎(しょうたろう)という10歳の小学生をパペット(篠川理湖:製作)が演じているということ。柔らかい素材で作られたそれは、しなやかに動く、それを小沢道成が中心となって文楽のように動かす。時には3人で少年を動かし、時には一人で小沢さんが動かす。微妙なパペットの少年の動きが、愛おしさとともに彼の持つ切なさや寂しさを感じさせウルウルとしてしまう。 父親が急死して、その父親を捜すたびに出る少年の物語と言ってしまうと語弊があるが、大きな視点ではそのようなイメージ!そして少年が母親のところからいなくなり、池谷のぶえ演じる母親は少年を探し続ける。能楽の隅田川なども思い出す。(※隅田川は母が我が子を探す物語なので)その先々でいろんな人に出会い、彼らとともに少年を探す旅に出る。まるでRPGみたいでもあり、村上春樹の小説「海辺のカフカ」なども思い出す。そういう意味でもこの物語には普遍的なものが流れているのではないか?飼い犬を亡くしてしまったおじさんやプラネタリウムのおばあさんなどが登場し、それぞれが死や死者について考えたり悼んだりしている。死者がお星さまになるんだよ!というのは世界的に認知されている言葉なのではないか?私たちは実は常に死とつながっていることが描かれる。それは、とても愛おしいことであり、その思いを持ち続ける少年の心を、少年を探している大人たちが気づく物語なのかもしれない!と思いながらこの舞台を見た。 テクノロジーを駆使しながら身体的な感覚を大切にしアナログのマペットなども使いながら俳優たちが一体となって同じ物語に向かっていくという構成が素敵だった。海外の人たちはこれを見てどう感じたのだろう!?そして演劇体験とはこういうものなのか?ということをいままで見たことがない方に知ってもらうのにとてもいい舞台では?上演時間1時間40分。 ![]() ![]() ![]() #
by haruharuyama
| 2025-11-08 09:18
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最後の「最後のドン・キホーテ」を見て来た!(KAAT神奈川芸術劇場プロデュース)(@SKY MBSシアター) 作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ ケラリーノ・サンドロヴィッチの舞台を初めて見たのが1998年の「フローズン・ビーチ」(@紀伊国屋ホール)だった。その作品は岸田戯曲賞を受賞した。あれから27年が経つ。ケラリーノ・サンドロヴィッチの所属がCUBEに変わって、チケットが取りにくくなり、時々行けなかった公演もあるが、公共劇場が支援した今回のような公演(「しびれ雲」世田谷パブリックシアターなど)などは見ることが出来ている。27年経ってもケラリーノ・サンドロヴィッチの本質はなんら変わらない。小学生のような無邪気な笑いと不条理とその底に潜む残酷性などがないまぜになって私たちに、感覚的な本質を語りかける。言葉ではなくシチュエーションやその様子で観客にインパクトを残す。強いメッセージを高らかに掲げずに無意識の中に潜んでいるような感情を呼び起こす。それが重層的に私たちに訴えかけ、いろんなことを感じ思うという演劇体験。あー面白かった!とか、ああ、良く笑ったというだけではない何かがそこにはあるのだが、そんなことを思わなくてもただ目の前で起きている大倉孝二のドン・キホーテのセリフや動きを見ているだけでいい!その体験が積み重なっていくことが演劇的なことなのではないか?と思うのだがどうだろう? 大倉孝二演じるドン・キホーテを見ていると、これは認知症になった老人の姿なのか?それとも作家の妄想の想像力を描いたものなのか?同時に戦争や独裁、そして虐殺などの要素が描かれるのだが、見ているとこれって今のことやないか?と思えてくる。描かれた物語世界に寄り添うためにはある時間が必要なのではないか?それゆえ、本作が休憩時間入れて3時間45分というのは決して長くはない。体感的にはあっという間に終わった印象。 本作では劇中で、ある劇団が「ドン・キホーテ」を上演するというメタシアトリカル構造(と演劇研究者などは言う!)になっている。その演出家を務める安井順平の言葉はすべての演劇を愛する人に響くのではないか?三谷幸喜のドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(もしがく)でも菅田将暉が演出家を演じているが、そうした創作の思いは同じなのではないか?そしてケラリーノ・サンドロヴィッチさんは絶対、ドン・キホーテの妄想の物語という想像のチカラを信じている。 ![]() #
by haruharuyama
| 2025-11-04 08:57
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「五美 GOMI」玉造小劇店配給芝居vol.38(@インディペンデントシアター2nd) ![]()
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人間が衣服をまとうという本質的な価値は何なのか?廃棄物問題は温暖化と同じような私たちの原罪なのか?笑いながら、本作をみながらそんなことを感じさせてくれる。強いテーマ性をもって切り込んでいかない仕立ての品の良さがわかぎさんはじめみやさんの演技などの円熟味があるからこそ生まれ出てきたものなのだろう?上演時間1時間50分。大阪公演11月3日まで、その後、東京公演が新宿シアタートップスで11月5日から9日までです。にゃあああ!詳細は以下、https://tama-show.jpn.org/ #
by haruharuyama
| 2025-11-01 11:12
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